通信教材ワンダーボックス■年中と年長の5月号で遊んだので感想をまとめておきます

ワンダーボックス学習ツール

 

4月の下旬あたりにワンダーボックスの5月号が届きました。

 

ワンダーボックスは、立体感覚が養われると人気のゲームアプリの「シンクシンク」や、「なぞぺー」という人気のドリルを提供している会社の通信教材です。

2020年の4月号からスタートしました。

 

シンクシンクもなぞぺーも楽しみながら学べるのが魅力ですね!

 

ちょうどステイホームで家にいる時間が増えたので、お試し感覚で始めてみました。

 

初回の4月号の感想はこちらです↓

 

今月も他の通信教材にはない、子どもがワクワクするようなしかけがたっぷりでした!

 

スポンサーリンク

通信教材ワンダーボックス■年中と年長の5月号で遊んでみた感想

ワンダーボックス

 

今月も届いた箱の内側に仕掛けがありました!

迷路をクリアするとクイズがでてきて、その答えをアプリに入力することで、新しいゲームが解放されるようになっています。

内容は簡単なのでウォーミングアップですね。

 

ワンダーボックス

 

残りの部分はおしろのペーパークラフトになっていました!

これは子どもも楽しいですね。届くものすべてに無駄がないのがさすがです。

 

トイは平面図形をたのしむ「シェイピー」

シェイピー

 

4月に続いて「シェイピー」が届きました。

4月に届いたものを使いまわすのかと思っていたら、今月も新しい色がたくさん届いてビックリです。

 

ワンダーボックス

 

そして、4月と同じようにシェイピーをのせて楽めるシートもついてきました。

こちらはA4くらい。

 

シェイピー

 

これは前号の内容ですが、テーマに沿ってシェイピーをのせていきます。

 

ワンダーボックス

 

さらに大きなシートもついてきます。

このシートにめいっぱいシェイピーを使って自由に表現しよう!というコンセプトになっています。

アート系の感性が養われそうですね!

 

うちの子は目的にそって並べるほうが楽しかったようで、小さいほうのシートをすぐに終わらせていました。

 

内容のちがうシートが2種類あるのでどちらかはハマりそうです。

 

ハテニャンのパズルノート

ワンダーボックス

 

うちの娘が一番好きだったのがパズルノートです。

もともとアプリのシンクシンクよりもなぞぺーが大好きだったので、やっぱりワーク系がヒットでした!

 

ワンダーボックス

 

こんな風に自分で問題を作ってアプリを通じて送り、キャラクターからフィードバックを受けられるようになっています。

ただ、パズルを解くだけでなくアプリと連携しているのがワンダーボックスの強みですね。

 

あと今までの通信教材だと封筒に入れて送るパターンが多く、切手を用意して送るのが面倒だったりしましたが、ワンダーボックスだと写真を撮って送信するだけなので楽です。

しかもデバイスさえあれば子どもが自分で送れるようになっているので親はノータッチ。

 

ワンダーボックスに関してはほとんど私はサポートしていなくて、子どもがどんどん自分でやっているのですごく楽ですね。

 

メインはアプリになるのかな?

 

ワンダーボックスのアプリを入れて、箱に書いてあったクイズの答えをいれると5月分のゲームが解放されます。

対戦できる陣取りゲームが増えていて、一緒に何度も対戦したのでそれが一番印象的かな。

 

 

図形的な問題もありつつ、いろんな頭を使うゲームがつまっていました。

AmazonのタブレットでもiPadでもできました。

 

うちは子ども用のAmazonのタブレットがあるのでそれにダウンロードして使っています。

 

ワンダーボックスを2ヶ月続けてみて解約した理由

とまぁ5月分の内容を紹介してみましたが、今月で我が家は解約しています。

 

教材自体はすごくいいものだと思います。いかにもお勉強!というような内容じゃないので、とっつきやすいですし、楽しく学べる工夫がたくさんありました。

 

ただ我が家の場合は、

  • ゲームとシェイピーに飽きるのが早かった
  • ワークのボリュームが少ない

という理由で解約にいたしました。

 

もともとシンクシンクも3月の無料開放で知って遊んでいましたが、3月が終わることには飽きており…

シェイピーも自由に作るのはあまり好きじゃないようで、テーマに沿ってやるシートを終わらせたっきりでした。

 

このあたりは強制的にやられるものでもないですし、向き不向きの問題ですからね。

 

一番好きだったワークに関しても

 

 

小さいノートのような感覚なのでものたりないんですよね。

 

内容も年中、年長と共通なので簡単すぎる印象でした。

なので、ここはすなおにワークを買ったほうがいいという結論に。

 

そうなると月額料金分楽しめているとはいえないので解約にいたりました。

 

6月のトイもシェイピーだったので、おそらく最初しかやらなさそうですしね…

7月,8月は紙で遊ぶ「ペーパーラボ」、9月,10月は「ボードゲーム」とトイの内容が変わるので、また違ってくるのかもしれないですけどね。

 

シンクシンクが大好きな子や、表現、アート的なものが好きな子にはピッタリだと思います!

特にゲームアプリに関してはシンクシンクにいろんな要素がプラスされたパワーアップ版が制限なく遊べるので、特に今は時間がたっぷりあるので良さそうです。

 

<a href=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9J64+402YPU+4GM8+5ZMCH” rel=”nofollow”>
<img border=”0″ width=”300″ height=”250″ alt=”” src=”https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=200319052242&wid=003&eno=01&mid=s00000020816001006000&mc=1″></a>
<img border=”0″ width=”1″ height=”1″ src=”https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3B9J64+402YPU+4GM8+5ZMCH” alt=””>

学習ツール
スポンサーリンク
しっかり学べる通信教材
こどもちゃれんじ
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

★会員数が多いからこそカリキュラムも充実しています。
コースの選択やオプション教材により、子どもが好きなもの・興味があるものを伸ばせるようになっています。
我が家は「思考力特化コース+English+サイエンスプラス」の組み合わせで受講中。
通信教材の中では値段もお手頃なので「家でやれることを始めよう!」という時にオススメです。

まなびウィズ

2019年春に開講されたばかりの小学館の通信教材。旧ドラゼミ。
幼稚園コースは図鑑を使った調べ学習が特徴。問題の難易度もそれなりに高く良問が多かったです。
ネットで追加問題のダウンロードをすることもでき、ボリュームもたっぷり。無料お試し教材も一週間分試せます。
複数学年分のお試し教材の請求も可能なので子どもにあったレベルの教材を最初から選ぶことができます。

ポピー

テキスト2冊のシンプルな構成。
お値段もお手頃でおもちゃや教材が不要でワークだけ欲しい方にピッタリ。
シールや読み物が多めで、問題の難易度は低め。
初めての自宅学習や、ゆるくワークの習慣をつけていきたい方にもおすすめ。

シュウをフォローする
キッズスタディ
タイトルとURLをコピーしました