時計の読み方を覚えるのに七田式の「とけいカード」を導入してみました

とけいカード学習ツール

 

前に時計のドリルを一冊終わらせていたのですが、ちょうどの時間と半以外ができなかったままでいたらコロッと全部忘れていたので、またコツコツ始めました。

 

 

↑内容はかなりやさしいので時計の学習をこれから始めるならピッタリです。

分もすべてに数字がふられていました。

 

ただ、ドリルでは数字を読んでいるだけだったので、数字がなくなっちゃうと読めないんですよね。

 

無料のプリントもありますが、インクを使うわりに問題数が少ないので、もったいないこともあってカードで始めることにしました。

 

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七田式の「とけいカード」を選んだ理由

とけいカード

 

我が家は七田式のカードにしましたが、他に有名なものだとくもんの「とけいカード」があります。

くもんのとけいカードのほうがいろんなショップで取り扱っているので買いやすいですし値段も安いです。

 

 

くもんのとけいカードは1,320円で48枚。
七田式のとけいカードは1,760円で64枚入っています。

 

ちなみにくもんのとけいカードはAmazonでも楽天ブックスなどで送料無料で買えますが、七田式のとけいカードは送料別で七田式公式の楽天ショップかyahooショップなどでしか買えません。

それなのになぜ七田式を選んだかというとカードの枚数が多いからです。

 

時計は時間ぴったりや半というのは覚えやすく、半端な時間が覚えにくいものですよね。七田式のほうがより半端な時間のカードが入っているので七田式にしました。

 

カードは何回も買うものではないですし、長女が使い終わったあとも次女が使えますし、綺麗に使えれば売ることもできます。

なので我が家は七田式のとけいカードにしてみました!

 

七田式とけいカードの絵柄

とけいカード

 

表面はこんな感じ。右下に小さく時間の答えが書いてあるので、この部分は指で隠して娘に見せています。

最初やたら早く答えるな~と思っていたら答えを見ているだけでした。笑

 

とけいカード

 

裏面はデジタル表記になっていますが今のところは使っていません。

というか娘が一番使っている時計がデジタルで、もうすでに読めているのでこのまま出番はなさそう。

 

 

とけいカード

 

箱の裏面にはこういうのもプラスするといいよ~!というのもありました。

とけいプリントもあわせて買ったのでちょこちょこやっていますが、他のプリントもやっていることもあって手が疲れると言うことが多いので、どちらかといえばカードメインですね。

「5枚だけサクッとやろうか~」という緩い感じでやっています。

 

カードは手も使わず見て答えるだけでいいので時計との相性は特にいい気がしています。

 

 

あとはもともと持っていたとけいのえほんも併用しています。

「〇時〇分に時計をあわせてね♪」と言われて時計をあわせる本なのですが、ぜんぜんできなくてほっぽっていたのが最近できるようになってきたから楽しいようです。

 

なにか1つで覚えきれたらいいですが、飽きっぽい面もあるのと次女にもまわせるし、という理由をつけていろんなアプローチをしてみました。

プリント学習をメインにしているなら暗記系はカードで取り入れてみると気分が変わって良さそうです!

 

歌って覚える ゴロゴロイメージ都道府県

歌って覚える ゴロゴロイメージ都道府県

 

送料対策も兼ねて買ってみた「歌って覚える ゴロゴロイメージ都道府県」。

今見たらAmazonだと送料無料になっていました…!

ただとけいカードは送料無料じゃないので、結局とけいカードも含めて送料無料にするなら楽天で1万円以上買わないといけないですね。

マラソン期間中はポイント10倍になったりクーポンも出るのでそのタイミングを狙うのがおすすめです。(私もそこでガッツリ買いました!)

 

ゴロゴロ都道府県はサンプルを見て分かりやすそうだったので買ってみました。

 

【七田式教材 】ゴロゴロ都道府県(北海道・東北地方)等倍速・2倍速

 

動画だと次女も一緒に見れるので、少しずつ潜在意識レベルでも残ってくれたらなーと思っています。

商品内容はDVDとかるたがセットになっていて、DVDでインプット、かるたでアウトプットという感じですね。

 

歌って覚える ゴロゴロイメージ都道府県

 

ただ次女がまだ2才半で邪魔をしたりカードを折ったり食べたりするので、かるたはできなさそうです。

 

 

有名なくもんの日本地図パズルも持っているのですが、パーツが細かくて片付けが大変だったりで、うつはあんまりやらなかったですね。

ひとまずゴロゴロ都道府県で様子を見つつ人気の「1日10分でちずをおぼえる絵本」を検討するつもりです。

 

 

七田式カードフラッシュおためしカード

方に七田(しちだ)式カードフラッシュおためしカード

 

こちらも送料対策で一緒に買ってみました。

七田式といえば乳幼児向けの教育としてフラッシュカードを高速で見せて右脳に刺激を与えるというのも有名です。

うちの子は2才半なので遅いかな~とも思ったのですが、七田の教室のブログで「教室ではフラッシュカードを毎回300枚やります!」というようなことを書いてあったので、やってみることにしました。(枚数はうろ覚えですが3桁でした)

 

教室に通うと高いですし送迎の手間や時間もかかりますが、家で自分でやれば安くてローコストですからね。ひとまず試してみよう!ということで始めてみました。

 

方に七田(しちだ)式カードフラッシュおためしカード

 

お試しセットというだけあって七田式の教室の中でもお手頃価格です。

ガードが120枚(そのうち白紙が10枚入っているので実質110枚)入っていて2,640円です。

 

方に七田(しちだ)式カードフラッシュおためしカード

 

かなりボリュームがあるのでお得感がすごいです。

実際に次女にコツコツやっているのですが、教室のような高速フラッシュではなく、「犬!」と言いながらカードを見せると「いぬ!」と返すので、ワンテンポ遅れています。

 

ただ絵のカードなら単語を覚えられますし、ドッツカードも1から50まであるので、数が増えていく概念や、カウントアップの練習には良さそうです。

 

「寝る前にちょっとだけやろうか~」と言うと「ぜんぶがいい」と言うくらいなので気にいっているようです。

あとは続けるだけですね…

 

 

もともとくもんの「いないないばぁカード」が大好きで何度も繰り返し遊んでいたのでカードへの抵抗もないのかもしれません。絵本というか紙芝居のような感覚で楽しめているのかも。

 

ひたすらプリント漬けというのも疲れてしまうので歌や動画、カードなども取り入れて楽しくゆっくり学んでいけたらと思います!

しっかり学べる通信教材

こどもちゃれんじEnglish
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

値段が安くて続けやすいです。通信教材系は教材が届くタイミングが学習のきっかけになるのが強みですね!
我が家は「思考力特化コース+English+サイエンスプラス」の組み合わせで受講中していました。
オンライン英会話ができるようになる前の導入としておすすめです。

クラウティ

親子で愛用しているオンライン英会話。複数人で毎日続けたいならたぶん最安値。
学研が運営しているのでクオリティも安心です。

ポピー

テキスト2冊のシンプルな構成。
お値段もお手頃でおもちゃや教材が不要でワークだけ欲しい方にピッタリ。
シールや読み物が多めで、問題の難易度は低め。
初めての自宅学習や、ゆるくワークの習慣をつけていきたい方にもおすすめ。

コナンゼミ

ドラゼミ→まなびウィズ→コナンゼミになりました。
小学館の通信教材なので内容とクオリティはバッチリ。あとはコナンがハマるかどうか、ですね!

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